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2011年04月10日

太平洋の奇跡



此の映画観てきました。
第2次世界大戦の史実として、当時米海兵隊として従軍していた、
『ドン・ジョーンズ』氏の長編小説『タッポーチョ「敵なれど天晴れ」大場隊の勇戦512日』を基に
映画化されました。



此の「大場栄」という方はもともと軍人ではなく、地理の教師でありました。ですから、階級も
大尉でしたが、47人の部下と民間人200人余りを助けるべく、米軍を翻弄し続け米軍から
『フォックス』と呼ばれ、畏れられました。

大場大尉は最初は、米兵を一人でも多く殺すことが、自分の任務であると考えておりましたが、
ある時、民間人と部下を守る戦いに変わります。此の戦いが、米兵を感動させ、尊敬の念に変わります。

何故、512日間も7万人の海兵隊を相手にたったの47人で戦い続けることができたのか・・・

仲間(日本人)を守る。祖国を守る。部下を守る。というリーダーとしての強い意志と勇気と智慧
と誇りがなかったらここまではできなかったでしょう。

彼は、何度も米軍に投稿を呼びかかられましたが、決して投稿、降伏はしませんでした。
帝国陸軍兵士は、上官の命令なしには、絶対に武器を捨てることはできませんでした。
これを聞いた、海兵隊大尉のルイスは上官の命令書を取り寄せ大場大尉に送ります。

此の後、感動的なクライマックスを迎え隊列を組んで山を降りることとなります。

私達も、この大場大尉と同じ日本人です。そのDNAが組み込まれています。

今、此の国難のときだからこそ 『自分の心に日の丸を掲げよう!』

                    『日本人として誇りを持とう!』

是非、皆さんにも観て頂きたい作品であると思います。  

Posted by SEITEN at 14:54Comments(0)独り言

2011年03月27日

日本を憂う

長いことブログ休んでいるうちに日本はえらいことになってしまいました。
今回の東北関東大震災でお亡くなりになられた方々に心からお悔やみ申し上げます。
関東では目に見えない放射能の恐怖でパニックが起きて、いくら秩序ある日本人でも
これだけは耐え難い心理ではないだろうか。
この状態でさらに不幸なことは資質も力量も智慧もないリーダーの菅直人という男。
私はごく普通の庶民であるし、政治のことも、経済のことも、それ程詳しくはないが、
この人は、リーダーとして尊敬に値する人物であるのかという嗅覚といいましょうか
見極める目というものはあります。



我々のごく身近でも会社であるとか組織であるとかのトップがそれに値するのか
随分疑わしい方々が、年功とか地位とか名誉とか、お金とかで居座っている現状でもあります。
反日主義者のこの政権は、尖閣ビデオの時も徹底して隠蔽をしてきました。
今回も東京電力という最も隠蔽体質の強い会社と民主党という隠蔽体質の政治家共を
見るとどうしてもTVの報道も疑念と不快感をもつのは当然ではないだろうか。

今こそ心に響くリーダーのメッセージが必要なのに、ペーパーを読むだけの何一つ
感動するものがない、ロボット公務員と変わらない。(公務員の方、失礼)
これでは、国民は不安が募る一方なのです。しかしながら、この政権を選んだのは我々国民であるということを決して忘れず次の選挙に生かすことしかない。

菅は初動において、怒り狂って東京電力へ自ら赴きその幹部を叱りとばし、脅しとも
取れる言動がありました。
この状況をテレビで見たとき、『坂の上の雲』のバルチック艦隊の司令官であった
『ロジェストウェンスキー中将』とダブってしまった。
自分の命を預ける兵隊にとっては、司令官が如何に重要であるかはこの小説を読むと
手に取るように解る。

結局、自分の保身のみしか考えていないということなのです。保身しか考えていない
ただのパフォーマンスとしか写らないのです。国民や国家など、この人には無いといって
いいでしょう。

その対照的なのが日本連合艦隊指令長官の『東郷平八郎』その人です。命を捨てて国を守る。正に武士道精神がこの艦隊を取り巻いていたということです。
日本全国民の生命と財産がかかっていたぎりぎりの状態。今もその時だと思うのですが。
日本は勝ち、ロシアはコッパ微塵に粉砕されました。

この違いはなんでしょうか。勝つべくして勝ったという評論が世界からその時ありましたが、時代背景は随分違いますが、リーダーが信じれなくなった時その下で働くものは
士気、モチベーションが下がってしまいます。

自衛官、消防隊、警察官の方々には本当に心から頭が下がります。感謝しても尽くせないし、会見を聞いて思わず涙が流れました。

マスごみは非常に楽観論視して、できるだけパニックを押さえ込もうとしているのが
見て取れる。

チェルノブイリのようには絶対ならないので安心してください。と呼びかけても
3号炉のプルトニウムは恐ろしい。一部の情報に依ればTVに解説に出ている教授といわれる方々は全て原発推進論者らしい。この辺も何かの意図があるものと・・
プルトニウムは減退期が30年というから厄介なものである。最悪の場合北半球を全て覆いつくすとも言われているからぞっとする。アメリカも躍起になるのも解る。

もう完全に東京電力という会社はつぶれるだろう。損害賠償やら株価も下がり続けている。
外資にとられる前に国有化を望む。これ程放射性物質の名前や線量の数値を覚えることに
なろうとは、夢ゆめ思わなかった。魔坂である。

高山は原発から350キロ~400キロくらいでしょうか。?ちょっと解りませんが
離れているからと言って決して安心はできない。
リーダー無き国はどの方向へ進むのか哀れとしかいいようがない。
不安を煽るつもりは無いけど備えあれば憂いなし!ということでしょうか。

  

Posted by SEITEN at 13:03最近思うこと

2011年02月05日

フォックス

「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」 陸軍大尉 大場栄





元米海兵隊員ドン・ジョーンズによる長編実録小説『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』を
原作とした映画で 2011年2月11日に公開されます。太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男
映画の舞台は、太平洋戦争末期の1944年 激戦区サイパン日米が激突し 日本は、ポツダム宣言を受託する・・しかしサイパンで生き残った日本兵たちはゲリラ的な戦いを続けます。
玉砕の島となるはずだったサイパンで「自決するより生きて戦うことを選べ!」と 47人の日本兵を率い45,000人もの米軍を神出鬼没の巧みな戦略で翻弄した実在の人物 大場栄大尉の雄姿を描いた作品。

『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』から抜粋してご紹介します。

元気な田中少尉は「歩調を取れ!」と号令をかけ
「軍歌!歩兵の本領」と声を張り上げた
このようにして47名の大場隊は行進しながら山を下りて行った
ジャングルを出てアメリカ兵が銃を持って整列しているのを見ると
軍歌は更に大きな声で張り上げられた


アメリカ兵は彼らの行進を見てポカンと立ちすくんだ
そして持っていた銃を下におろした
大場がジャングルを出た時、アメリカ兵の様子を見て
軍歌が大きくなった意味をすぐに理解し、部下たちの勇気に微笑んだ
この瞬間ほど、彼らを誇りに思ったことはなかった

広場につくと田中と豊福はそれぞれ二列横隊に並べた
大場は「銃を置いて、三歩退げよ」と二人の小隊長に言った
二人が吠えるように声を上げると
二つの小隊は、まるで一人の人間のように銃を地上に置き三歩退がり直立した



大場はルイスの前へ進み出た
二人は思いに打たれて互いにしばらく見つめあった
大場の軍刀がルイスの顔の前を走ったとき、ルイスはおもわずたじろいだ
しかし、大場は刀の切先を空に向け、柄を額にあてて、ルイスに敬礼したのだ

ルイスは手を挙げて答礼しながら、急にこみ上げてくる感動に胸をつまらせた

ルイスは右手を下ろすと、その日本の英雄が差し出す軍刀を受け取るために、両手を伸ばした

時に1945年12月1日午前9時




高山市の映画館では2月11日には公開されないそうです。
最近の邦画では、私なりの感想ではマトモな内容で評価できそうです。
見たいものですが、上映収入の少ないものは少し遅れるとのことでした。
非常に残念でなりません。
この映画の主演の「竹之内 豊」さんは、映画を振り返って、「今の日本にない精神がこの
時代にある」・・と言っておりましたね。
でも、「我々日本人は誰もしが、そのDNAを保有している」と・・・
私も同感です!

  

Posted by SEITEN at 15:44Comments(0)歴史

2011年01月09日

森と水資源



遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年の正月は、昨年以上に懐が寒くて家にてゆっくりと過ごしましたw
皆様はどんなお正月を過ごされたのでしょうか。

しかしながら、この時期にお隣の韓国が海外旅行のトップとは平和ボケといいましょうか、
韓国の口蹄疫が治まるどころか広がりを見せていることを知って旅行しているのでしょうか?
信じられません。メディアがもっと取り上げて欲しいものですが、韓国に金を掴まされている
立場上報道しようとしません。正に売国マスごみ(怒)
宮崎のことが頭をよぎります。検閲は大丈夫なのでしょうか、あの悲劇は二度と繰り返して欲しくない
ものですが、国の危機管理意識のなさを嘆きます。

国の危機管理といえば、私晴天が昨年の10月初頭に記事(チャイナリスク)で取り上げましたが、ここに来てようやく
国もマスごみも世論も騒ぎ出しました。もうすでに、北海道の5分の1に当たる面積の森林
が外国人の手に渡ったと、実しやかに情報が流れておりますが、林野庁の所見ではたったの500ha
程しか売買がなされていないというようなものでした。
どちらが本当なのか私には調べる手段がありませんから適当なことは申せないと
思っておりますが、明らかに支那人に土地を渡すということは国家存亡の危機であると
思わざるを得ません。

シナ人のことをもう少し私たちは知る事が大事であると思います。
私も最近までは、中国4000年の歴史と孔子の儒教の国でありますから、最後は人間同士
話し合えば秩序ある中国人は分かり合えると信じておりましたが、トンでもない間違いを
していたのだと気づきました。
恥ずかしいことを恥とせず、堂々と開き直る・・ある意味脱帽です。
かの有名な中国の文学者の「魯迅」は、日本に帰化し「狂人日記」のなかで、
「人が人を食べる文化にほとほと嫌気がさした。」と語っておりましたが、それがつい最近
まで行われていた事実があります。
遠い昔では、三国志でも劉備が村の宿でもてなしを受け、鍋の中の肉は嫁の肉であったと・・・
血の気が引く文化を持った低俗野蛮民族です。
「嘘を100回言えば本当になる」というのも彼等の根本精神にあるようです。
こんな連中に土地を奪われ、中国人地区などという街ができたらもうTHE、ENDです。
中華人民共和国、日本自治区の始まりです。

日本の森林資源は戦後植林した木が60年程経過して、世界でも第2位の資源を誇っております。
その資源のポテンシャルは高く、今後有用な資源として脚光を浴びるのもそう遠くない時期に
きていると思います。
森と共に彼等が必要としているのが水です。
水は他に変わる資源がない究極の資源なわけです。
石油や石炭に変わるものは他にもあります。最近スポットが当たっているのが、
「メタンハイドレード」・・・尖閣や日本の海底の至る所に眠っている燃焼効率もよく、
              二酸化炭素の排出量も化石燃料の半分です。
日本という国は何と資源大国だった・・・ということです。
話がそれましたが、水は水、変わるものがないから貴重な資源です。
日本という国は森も多く水も豊富にあると思ったらこれも大間違いです。
自給率40%を100%にあげると水は足りません。輸入している作物も水が必要で
この水をヴァーチャルウォーターと呼ぶそうです。

飛騨という地域も森がたくさんあり、綺麗な水があります。支那人に目を付けられても
不思議ではありません。
そうならないことを祈るばかりです。
日本は美しい自然と汚れなき誇り高き精神文化を持った国であり、それを守る使命を
各個人は担っていることを是非理解して頂きたく願って止みません。

ここまで私の稚拙なブログを読んでいただきましたブロガーの方々に感謝を申し上げ
今年一年が皆様のより良き年でありますようお祈りいたします。

  

Posted by SEITEN at 17:20Comments(0)独り言

2010年12月25日

戦艦 三笠

随分長いことブログ更新を怠けておりました。一ヶ月ぶりとなる更新ですが
さして、私の書くブログなどファンの方がいる訳でもなく、気の向いたときにPCに
向かっている次第です。
私は、余りTVは見ないのですがNHKの「坂の上の雲」だけは欠かさず見ております。
最近はNHKも、売国、反日的な放送を国営放送でありながら垂れ流しておりますが
受信料も払いたくない気持ちでありましたが、この番組だけは宜しいかとw・・・



この番組をご覧になられている皆様はもうご存知かと思われますが、日露戦争を題材とした
旧日本帝国軍の歴史を追った番組で当時の政治家、軍人の方々のぎりぎりの極限状況の国防を
考えさせられます。今の政治家、特に空き菅や仙石の稚拙な薄っぺらな国防とは雲泥の差で
あることは明らかです。


主要兵装は、
主砲:40口径30センチ(12インチ)砲4門、
副砲:40口径15センチ(6インチ)砲14門、
補助砲:40口径7.6センチ(3インチ)砲20門、魚雷発射管4門
日本海海戦において、乗員の自負に加え、
砲弾の炸薬が爆発力絶大な下瀬火薬
敏感な伊集院信管を使用



正に当時の状況下ではロシアの存在は日本だけでなく、アジア全体に底知れぬ恐怖心に
包まれ、負ければロシア社会主義、マルクスレーニン思想に飲み込まれるのは必死で
ありました。この戦機に勝利した要因には、下瀬火薬や伊集院信管の活躍とともに
帝国海軍指令官、東郷平八郎 外務大臣であった小村寿太郎 そして、
秋山兄弟の存在が大きいものでした。

東郷平八郎の戦術は、敵前で日本艦隊がターンをして、丁字の横棒となり、縦棒をなす敵艦隊の頭を押さえつける形で進路を阻みます。縦列のロシア艦隊の後半部分は距離が遠く有効確実な砲撃はできなくなる為、日本艦隊は敵艦の先頭部分に一斉射撃を集中し各個攻撃破を行うことができます。さらには、第二戦隊と共にバルチック艦隊を挟撃(乙字戦法)し完膚なきまでに撃滅します。
後に東郷ターンとうたわれることとなります。

白人から差別と蔑視を受けていた有色人種としてはじめて白人に対して歴史的勝利の瞬間でした。
この後、東南アジア各国の独立運動が始まり次々と独立を果たしていったのは事実です。
日本がアジア各国に対し侵略を繰り返し植民地化したというのが主流となっておりますが、
私そうではないと・・・
当時の列強の植民地とは、奴隷と搾取であり日本のそれとは明らかに違っていた。
日本の侵略(合法的統治、殖民地)は、その国の方々を裕福にするものでした。
先人の方々の偉大さとアジア全体を思う懐の深さを感じられます。
正に大東亜共栄圏を理想に掲げていたことということです。
左翼の方はこの見解が明らかに違っている。
平和と平等を標榜しリベラルという言葉で人心を惑わす。団塊の世代の方に多い
考え方です。どうしても相容れないものがあります。GHQの教育が余程行き届いた
結果でありましょう。


話が飛びましたが、
その実例が半島の目まぐるしい発展でした。当時の朝鮮は世界で最貧国でロシアに植民地に
されるのは目に見えて歴然としておりました。
日本はそのことを憂慮し、自国(日本)の資金でありとあらゆるインフラを整備しました。
道路、鉄道、学校、水道、など全てのことを成し遂げる。
朝鮮の発展があるのは日本があったからなのに、何故彼等は反日を唱えるのか理解に苦しむ
ところがあります。
以外にアジアは親日国家が多いものです。

当時の政治家の方や軍人の方々には、「武士道」という日本の誉れ高き精神文化が根本に
あったと思います。
この「武士道」という精神は、余りに美しく、清らかで、潔く、世界に誇る圧倒的な
精神文化でありました。
今も、その文化は少なからず受け継がれておりますが、政治の世界では今は無縁でありましょう。

しかしながら、日本が世界のリーダーとなるべき指標、道しるべがこの武士道の精神文化に
あると思える今日この頃です。

ブロガーの皆様ここまでお読み頂き有難うございました。

次回ブログ更新はいつになるかw・・・

皆様、良いお年をお迎え下さることをお祈りいたします。では、では(^о^)ノシ





  

Posted by SEITEN at 21:21Comments(0)歴史

2010年11月23日

パラオ国旗って

今日は勤労感謝の日ですね。
皆様は今日国旗をお家に掲げられましたでしょうか?
下の国旗はタイトルにあるようにパラオという日本よりはるか南の国の国旗です。
日章旗にそっくりです。この国旗の所以を書きたいと思います。


大東亜戦争終結後、それまで日本の領土であった「パラオ」・「グアム」・「サイパン」など「南洋の島々」はアメリカの統治領となり、パラオでは1981年に憲法を制定、1994年にパラオは米国より独立して国連に加盟しました

パラオがアメリカから独立した際に「ペリリュー兵士の歌」が作られましたが、ペリリュー兵士とは「日本兵を意味」しており、題して「ペ島の桜を讃える歌」と言い、作詞者は「オキヤマ・トヨミ」氏・「ショージ・シゲオ」氏と言い、日本人ではなく「パラオの人々」で今でも「日本を慕って止まない心」の現われが「パラオ国民の半数以上が、姓名のいずれかに日本名を名乗る習慣」となっています

パラオがアメリカから独立した際に定められた「国旗」は一般国民から公募した70数点の中で「青い太平洋に浮かぶ、黄色い月」が一番人気であり「現在の国旗」となりましたが、パラオではこの国旗について伝えられるエピソードがあります。
「太陽(日本)」があってこそ「月(パラオ)の輝きがある」との意味が込められており、また、月が中心から微妙にずれているのは「日本に敬意を表し、同じでは日本に失礼だから」と、わざと中心からはずしたとの事です。

パラオの人々は「日本軍は私たちを、命に代えて守ってくれた」との感謝の気持ち、そして「強力な米軍と戦った日本人の勇敢さと純粋さ」に敬意を抱き、「英霊たちは勇気と国を想う心があれば、アメリカよりも強くなれることを教えて死んだのだ」と、今でも日本を敬っています。

1995年10月1日、パラオでは「独立一周年」を祝う式典が催され「世界の国家元首」が祝電を送る中、反日国家に土下座する「村山元首相」だけは「親日国家」であるパラオを無視し、この日「世界各国の国旗」の中に「日の丸」の旗はなく、クニオ・ナカムラ大統領は深い悲しみに包まれたのです。

2006年8月15日に「靖国神社を参拝した」小泉元総理に、トミー・レメンゲサウ大統領は「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明して「死後の魂は安らかな場に置かれるべきだ」と「A級戦犯を合祀する靖国神社のあり方」に理解を示して、中共と韓国の靖国神社参拝への批判について「生きている人間の間で善意の交流を促進すべきで、過去に集中すべきではない」と指摘しました。

アジアの各国の中には中国や韓国、朝鮮のように反日国家だけではなく以外に親日国家が
多いということです。まさに、大東亜共栄圏という白人に支配されているアジアの各民族の開放
のために命を捧げた日本帝国軍の英霊の方々がいて現在の繁栄があるということです。

  

Posted by SEITEN at 20:19Comments(0)歴史

2010年11月03日

国旗を掲げよう

今日、11月3日は明治天皇の誕生日、明治の天長節の日です。
明治天皇は、僅か16歳でご即位され、剛毅果断の性格で進取の気象に満ちていました。この若き天皇を中心として、時代は大きく転換してゆきました。慶応3年10月、徳川慶喜は大政奉還を行い、政権は700年ぶりに朝廷に返されました。これを受けて、明治天皇は、同年12月、王政復古の大号令を発せられました。翌年の明治元年(1868)3月、天皇は、五箇条の御誓文をもって、国是としてお示しされました。
その後のわが国の発展はめざましく、翌2年版籍奉還、4年廃藩置県、5年学制頒布、鉄道の開通、太陽暦の採用などが進められました。さらに、明治22年、明治天皇は大日本帝国憲法を発布、翌23年には帝国議会を開設し、また教育勅語を下賜されました。
こうしてわが国は、明治天皇の下、僅か半世紀の間に、アジアで初めての近代化に成功し、文明開化、富国強兵、殖産興業、教育の普及、文化の向上など、欧米に伍した近代国家として躍進していったのです。
明治天皇は6度にわたって地方御巡幸をされました。
まだ交通手段が発達していない当時ですから、馬車や船による旅行は、身体的に大きな負担だったことでしょう。しかし、天皇は自分の目で国内各地の様子を見られ、また国民に接せられ、直接世情を知りたいという強い希望をもっておられました。御巡幸の旅は、2ヶ月の長期に及ぶこともありました。今日も各地に明治天皇が巡幸された記念碑が建てられています。
明治天皇は避暑避寒などはほとんどされなかったそうです。記録に残っているのは、わずかに東京・小金井に遠乗りして桜を賞でたとか、また多摩の丘陵の兎狩り、清流での鮎漁ぐらいと伝えられます。
我が身をいとうことなく、常に国家国民のために尽くす指導者としての天皇の姿がうかがわれます。
明治の国難は、日清・日露戦争です。
新興国日本の「国家の威信」「国運」を賭けた戦いでした。
明治天皇は、その間、常に国民の先頭に立たれ、国利民福のためひたすら尽力されました。そして出征兵士と苦労を共にするという考えから、炎暑の最中でも冬の軍服を着用しておられました。
日露戦争の際は、天皇は非常な心労を続けられ、それがもとで健康を害され、明治45年7月30日、61歳で崩御されました。
その御代は、ひたすらに「公」のために尽され「私」を省みない天皇の生涯でした。
幕末から明治の時代は、欧米列強から独立を守るため、わが国が急速に変革を成し遂げねばならなかった時代でした。この変革に成功したのは、明治天皇を中心に、国民が君民一体となって懸命の努力をした結果でした。
戦前は明治天皇のご遺徳、偉業を讃え、偲ぶ日として明治節が制定され、国民が明治天皇を偲び、国民の精神を支える日でもありました。
戦後、文化の日と名前を変えてしまいましたが、声を大にして、「明治節」「明治の日」と呼びたいものです。
誇り高き日本国民でありながら、天長節さえも知らない国民が増えつつあるのを哀しく思い、また危惧します。
いつまで、占領下なのか?
誇りは何処へ行ったのか?

かっての日本を取戻さんが為、かっての祝祭日への回帰を願ってやみません。
  

Posted by SEITEN at 10:45Comments(0)独り言

2010年10月16日

反日デモ



中国で数万人反日デモ、日系スーパーに被害

北京=大木聖馬、関泰晴】沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の中国漁船衝突事件を巡り、16日午後、中国の4都市で計数万人規模の反日デモが行われた。四川省成都では日系スーパーが壊される被害が出た。(読売新聞)


中華人民共和国の歴史・・・たった61年。

日本の歴史・・・2650年続いている皇室の歴史。
        珀が違いすぎます
        日出る国、天照大神を主催神とし八百万
        (やおよろず)の
        神々の国です。(千と千尋の神隠し)
        日本の天皇はローマ法王より位は、上、世界最強です
        世界にこれ程皇室が脈々と続いている国は日本唯一 
        誇りある日本に侵略する輩どもに制裁を!

          

Posted by SEITEN at 23:12Comments(0)歴史

2010年10月16日

有言不実行

政府は15日、今臨時国会に提出する国家公務員の給与法改正案について8月の人事院勧告以上の削減を見送る方針を固めた。複数の政府筋が明らかにした。今月下旬に給与関係閣僚会議を開き、平均年間給与を1・5%削減するよう求めた人勧の完全実施を決め、月内にも法案を提出する。
 菅直人首相は9月の民主党代表選公約に人勧を超える給与削減を盛り込んでいた。人勧の完全実施による人件費削減効果は約790億円となり、民主党が掲げる「総人件費2割削減」に必要な約1・1兆円にははるかに及ばないため、国会で野党から整合性を問われるのは必至だ。

 人事院は今年8月、平成22年度の国家公務員一般職の月給とボーナスをともに引き下げるよう求める勧告を内閣と国会に行った。ボーナスの年間下げ幅は月給の0・2カ月分で、支給月数3・95カ月。月給は0・19%の削減。(産経新聞)


公務員給与の20%削減の改正法案を早くも断念。支持母体の自治労の圧力に又も
屈した結果となった。有言実行はどこへ?


公務員給与  世界ランキング  (主要先進国)

順位:国    国民所得     公務員給与      公務員給与/国民所得
        一人当り(㌦)  一人当たり(㌦)     (倍数)
1:日本       30,075     64,661         2.15
2:カナダ      20,140     29,807         1.48
3:アメリカ     31,920     44,688         1.40
4:イギリス     23,590     32,082         1.36
5:イタリア     20,170     27,229         1.35
6:フランス     24,170     24,895         1.03
7:ドイツ      25,630     24,348         0.95


http://wassyoiwassyoi.web.fc2.com/koumuin/koumuin.htm


圧倒的に公務員天国の日本。
ギリシャの破綻は決して対岸の火事ではないのだが・・・
岐阜県も起債許可団体に転落したらしいけど、財源なくても団塊の世代の退職金を
地方債で賄うということなのか?起債するということは、元利だけでなく利子分まで、住民が負担することを意味しているのだから、ひどい話である。議会、知事の責任は重い
裏金で日本一悪名高き岐阜県職員、禊は済んでいるというのか・・・(`~´#)/
  

Posted by SEITEN at 23:11Comments(0)最近思うこと

2010年10月11日

宿難なべ?


      (桜山八幡宮)



昨日の高山祭りの桜山八幡宮・・私良くお世話になっております。

此の神社は、八幡大神(応神天皇)を主際神とし、相殿に熱田大神(日本武尊命)

香推大神を祀る。

仁徳天皇65年飛騨国に二つの顔を持つ宿儺(すくな)という賊が現れ、それを討伐するために派遣された難波根子武振熊命が戦勝祈願のために先代の応神天皇を祀ったのに始まると伝える。また、聖武天皇が諸国に設けた護国八幡だという説もある。(wiki)より

要は、朝廷の敵だった。それを、どこかの自治体の首長がマスコットにして売り込んだわけ。

んで、鍋どうなった。朝敵を神格化して祭りするとは、なんと言う身の程を知らぬばか者か。

なくなって当然でしょう。
  

Posted by SEITEN at 22:14Comments(0)歴史

2010年10月11日

何故かな?





今日は祝日、体育の日ですね。

最近、思うのですがこの祝日に日の丸を玄関の横に掲げる方が少ないと

感じるのは私だけでしょうか。

実際私の町内で日の丸を掲げている家は私のと後一軒のみです。

何か寂しい気がしてなりません。

何故ですかね、昔、私の子どものころは必ず掲げておりましたね。

日本の総理大臣の管(韓)さんも、日の丸と君が代はNOだそうですけど・・・

そう言えば、先の国会で答弁の前韓国式の水の飲み方していましたが

非常にきもかったです(`з´#)/

話は変わりますが、日の丸は白地に赤丸、現在の国旗です。古くは源氏の旗でした。

那須与一が射た的の扇は赤地に白でした。平家の旗です。

平家が勝っていたらひょっとしたら、赤地に白になってたかも・・・んな分けないか(^▽^)ノシ


  

Posted by SEITEN at 21:25Comments(0)最近思うこと

2010年10月11日

西高定演!






今日は、午後から高山西高等学校の定期演奏会に行ってまいりました。

毎年楽しみにしておりますが、今日も感動をありがとう\(^о^)/

素晴らしかったです。鳥肌立ちました。来年も楽しみにしております。  

Posted by SEITEN at 20:24Comments(0)独り言

2010年10月10日

ジ・エンド?


          (上海万博)



高山祭りも終わりましたね。

お隣のシナのお祭り(上海万博)も間もなく終了です。

万博に行かれた方のお話も聞きたいものですが、私の周りではそんな話聞こえてきません。

先のブログでも書いたように日本館はすごい人気のようですね。

そんな上海のお祭りもやや陰りが見えてきて、不動産バブルが弾けるカウントダウンが

始まったとか・・・?

日本にも影響があるのは必死ですが、この状況で果たして日本耐えられる?

日本や世界に対するやくざ外交もTHEエンドにして貰いたいものだ。

  

Posted by SEITEN at 23:08Comments(0)独り言

2010年10月07日

以外1位!





尖閣事件をよそに日本館がダントツ人気の現実
  政府が「反日」の笛吹くも踊らない上海市民
(JBプレス)
  http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4569?page=4

ところで、9月23日の中秋節の休日には60万人超が上海万博に訪れた。


 その日のニュースは「中国・河北省石家荘市で日本人4人を拘束」だった。

連日の日中関係の悪化を煽る報道にもかかわらず、

日本館にはなんと6時間待ちの長蛇の列ができたのである

246カ国の政府、国際機関が参加する上海万博で、

日本館は「ダントツの人気」だ。これが意味するところは大きい。地元上海のみならず、

中国全土から集まった国民の日本への「お手並み拝見」といった関心、そして期待と憧れが

表れたものと受け止めていいだろう。

 さすがの中国政府も、日本への報復を掲げ、市民に「日本館へは行くな」と呼びかけること

まではできなかったようだ。

 「政冷経熱」という言葉があるが、今はむしろ「政冷民熱」。煽っても煽っても国民には届くまい。

  

Posted by SEITEN at 00:17Comments(0)独り言

2010年10月06日

うぅ~うまい

晴天こと私は30年近く続いている大の愛煙家です。

それも、今度の値上げにより、とうとう年貢の納め時となりました。

民主党さんありがとう。

30年間吸い続けた最後の1本に火を点けます。うぅ~うまい~wwうますぐる~(^з^<)

ふぅ~おわたー\(^о^)/

神さん、子ども大喜びですぅ~・・・しょぼん(´∧`);


  

Posted by SEITEN at 19:47Comments(0)独り言

2010年10月06日

通訳なし?

日本側、首脳会談中国語通訳不在=「危機管理上大問題」自民追及へ


外務省の北野充アジア大洋州局審議官は5日の自民党の外交部会で、ブリュッセルで行われたアジア欧州会議(ASEM)首脳会議に中国語通訳が同行せず、菅直人首相と中国の温家宝首相の会談が、英語の通訳を交えて行われたことを明らかにした。同党は「政権の危機管理が問われる大問題だ」(小泉進次郎衆院議員)として、国会で政府を追及する方針だ。(時事通信)



はぁ?通訳なしって、どうやってコミュニケーションとったの。

もしかして、どらえもんにお願いして、翻訳こんにゃくでも使ったのか。?

国民欺くのもいい加減にしてくれ!(`~´)/

こりゃだめだ。  

Posted by SEITEN at 07:15Comments(0)独り言

2010年10月04日

チャイナリスク


   (上海市高層ビル群)

   (南京市、揚子江を行き交う船)

目まぐるしい発展を遂げている中国、この中国第一位の人口を誇る上海市の水道が頻繁に

断水するらしい。

揚子江という巨大な川が流れているのになぜ?

実は、この影には急速に発展した其の付けがある。工業地域の排水がそのまま揚子江に流れ、

世界に誇る揚子江は世界一巨大な下水と化したのが事実。飲料水が足りないのです。

そこで、目をつけたのがお隣我が日本です。

実は、日本の山林がシナ人に買い上げられているという。(`з´)

水を確保するため山林ごと買い占めれば自ずと水利権を得て、それを本国に送る。

尚且つ、間接的に地域を支配できることになります。水は生活上の生命線ですから・・・

法が整備されていない日本ではどうすることもできない現状があるようです。

法整備が急務ですが、今は個人々の良識と見識に委ねる以外方法はない。

検察の次席検事に日本の外交と其の判断を押し付ける現政権に期待できないことは明白です。

実際にシナに不動産を売り渡したとしても、空き管は「売国奴」とその人をと罵ることは決して

できないし、自分自身が実際に売国奴なのだから・・・

シナに進出している日本の企業はトヨタをはじめホンダなど数多くの有名な企業が

あります。

揚子江を汚したというレッテルを貼られ裁判所に提訴を準備しているというから

いかに、一党独裁の国と付き合うことはリスクが大きなものか気づいた時はすでに遅しかも・・・  

Posted by SEITEN at 23:14Comments(0)独り言

2010年10月03日

竜馬伝





私、余りTVは見ないのですが、唯一楽しみにしているのが竜馬伝です。

上の写真は見ての通りペリーの黒船です。

この時代の日本の首都、江戸は人口約100万人と言われています。当時は世界1位の人口だった

そうです。

町は綺麗に整い上水道や下水の整備もされていました。

因みに、当時のヨーロッパのイギリスのロンドンの人口は70万人。

フランスのパリは60万人だそうです。

列強の欧米や欧州に植民地にされなかったアジアの唯一の国、日本。奇跡の国日本。

先人の方々の偉大さに気づきます。



  

Posted by SEITEN at 22:00Comments(0)歴史

2010年10月03日

反日Tシャツのほんと



中国反日デモの1シーンです。

実はこのTシャツに書いてあることに非常に問題があるのです。

「琉球奪還!」と書かれてあることを写真を見れば明らかです。

中国狂参党は、沖縄はもともと支那のものであるという主張なのです。

尖閣諸島だけかと思ったら大間違いということです。

もうすでに、そのシナリオは整っていて琉球共和国を日本から独立させる準備を

虎視眈々と狙っているのが事実です。

平和ぼけしている今の日本。大丈夫?沖縄だけじゃない。日本そのものもなくなる可能性を

秘めています。

高山にだって支那人が観光できています。悪いことじゃないけどリスクもあるよね。(>д<)

  

Posted by SEITEN at 19:23Comments(0)最近思うこと

2010年10月03日

がんばれ!日本

http://www.cnn.co.jp/world/30000404.html

いったいこの国のマスごみはどこの国のマスコミなのか疑いたくなる。

10月2日に東京やほか7都市で行われた尖閣諸島問題に係る大々的なデモ行動を黙殺

テレビなどでは、一切報道されなかった。(`~´)#/

反日の中国のデモは報道しているのに、日本の反中デモは報道しない。

唯一報道しているのは海外のメディアのみ。

デモの内容は元航空幕僚長の田母神氏が中心となり中国に対するものと、現政権に対する

ものだった。

がんばれ!日本。応援します。

  

Posted by SEITEN at 17:58Comments(0)最近思うこと